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Image: College of Arts and Humanities collage

第8回 日本語実用言語学国際会議(ICPLJ8) THE EIGHTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON PRACTICAL LINGUISTICS OF JAPANESE [ICPLJ8]

日本語実用言語学国際会議(ICPLJ)が2014年3月22日(土) - 23日(日)に国立国語研究所で開催されました。特別講演はHarvard UniversityのCatherine Snow教授が"Extended Discourse in First and Second Language Acquisition: A Challenge and an Oppotunity”と題して行ないました。

運営委員

迫田久美子(国語研),南雅彦(国語研 / サンフランシスコ州立大学)

ICPLJでは日本語の研究を活性化するとともに,理論的な言語研究と応用的・実用的な研究,ならびに言語教育実践との間の橋渡しの役割を果たすことを目的として 1998年に創設され,音韻論,形態論,統語論,意味論,レキシコン,語用論,第二言語習得,バイリンガリズム,日本語教育,心理言語学,社会言語学,談 話分析,コンピュータ支援型言語学習(CALL),言語産出などを対象として含みます。今回のICPLJでは,日本語研究と日本語教育研究の最先端における 研究者が一堂に会し,研究成果を日本語教育の分野における実際的な応用に役立てるための議論の場を十分に提供することができたと自負しています。

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